ピエール・カルダン(pierre cardin)日本公式サイト。

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  • 2026/09/04

    モードを超えた社会貢献:1987年のチャリティから生まれた「ハートモチーフ」の物語

    1987年2月、フランスにて、心臓病および心臓手術を支援する大規模なチャリティ・キャンペーンが開催されました。

    この心臓血管研究基金への支援を広く呼びかけるため、ピエール・カルダンがアンバサダーに就任。共同プロジェクト「Le Cœur de Cardin(カルダンのハート)」が立ち上げられました。

    本チャリティのシンボル、そして寄付の証として、ジュエラーのRepossi(レポシ社)によるハート形のバッジが制作されました。バッジの購入を通じて、その売上が心臓血管研究基金へ寄付されるこのキャンペーンは大々的に発表され、多くの注目を集めました。

    当時、フランスで絶大な人気を誇った国民的歌手Mireille Mathieu(ミレイユ・マチュー)と、彼女の衣装を数多く手がけたカルダンが並び、心臓医学の発展のために私財や知名度を投じて寄付活動を行う様子は、1987年2月25日付の「France-Soir(フランス・ソワール)」紙にも掲載されています。

    こうしたカルダンの社会貢献活動から生まれた、歴史的で温かみのあるハートモチーフ。
    そのモチーフを現代的に取り入れたアイテムが登場しました。
    カルダンの歩みとともに生まれた「ハート」を、ぜひ以下のリンクよりご覧ください。

    https://dot-k.jp/ap/item/i/A0KG1000QDVN?colvar=CAS

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